企業が海外に移転する理由

法人税とは

個人の所得に応じて払うのが所得税、会社の売上に応じて払うのが法人税です。国の税収の中でも、1〜2位に位置する大きな財源となっています。

 

 

 

2002年度から法人税の徴収額はUPしてきました。しかし2008年度、このまま景気が回復しなければ32.1%減と、予算を大きく下回る見込み。

 

 

 

税収減とともに滞納の増加というのも深刻な問題となっています。この財源不足を補うためには、国債の追加発行をしなければなりません。

 

 

 

2010年度、この「国債」という謂わば借金が、税収を上回る可能性があるそう。この国債が税収を上回るというのは戦後初だそうで、メインの財源が借金とは…恐ろしい話。

 

 

 

今は一旦、国債をじゃんじゃん発行すれば?という気もしますが、大量に発行するということは、長期金利が上がる要因になり、景気回復を阻んでしまうという危険も孕んでいます。